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2011年11月30日

11月27日(日) 静浦港 だんごづくり

車から海岸線を走る時、内側で釣っている人が少ない港だ。
前々から一度釣ってみたいと一度見に行ったときがある。
その時はメジナをフカセ釣りでやっている人が二人いただけだった。
十何年か前、子供が小学生のときカワハギを釣りに行ったことがある。

信号を右に曲がり静浦港へ。
まっすぐ入った駐車スペースはいっぱいだ。
門を入ったすぐ左手に道がある。
車を進めると、つきあたりにこの先駐車禁止の立て札。
この前に車を止めた。

目の前は海。防波堤には漁船。防波堤の上にアルミ?チェアーに座った釣り人二人。漁船の間でつりをしている人数名。
なかなかいい感じだ。

紺色の大型ヨットが入ってくる。
外人の船長が大きな声で何か言っている。英語なので意味がわからない。
5人ほどのクルーがいろいろやっている。これから外洋に出て行くのだろう。
すぐ近くなのでよく見える。

赤そろばん塾を用意し、釣り始める。
すぐにだんごアタリがくる。
「お魚さんいっぱい。沼津港とぜんぜん違う。」

沼津港は、だんご材料撒きを3~4時間かけていた。

期待に胸膨らませる。

「そうだ、こういうときは棒ウキのほうがおもしろいな。」
0.8号の棒ウキに変更。
棚を切った状態でやってみる。

投げ入れるとすぐにだんごアタリがある。
早く来い来いお正月。

だんごがわれた。「これからこれから」
赤印のトップまで引き込む。
「ポッ」浮いてきた。
「キュイーン」
引き込まれる。
「あわてない、あわてない。」
「きたかちょうさんまっててちょ!」
内心「やったー」

ばかに軽い。釣れているには釣れている。

20cmへダイだった。


この場所はこういうアタリばかりだ。
針を小さくしたり、えさを変えたりしたが、そのあと針掛かりしなかった。
何がいるのか?楽しみが増えた。
「次はまっていろよ!」

釣りの前によく寄るそば、おむすび屋
松風軒

お勧めの一品
天ぷらそば(野菜かき揚げ)
  


Posted by ヌマヅのえせフィッシャーマン at 07:47Comments(0)